マダオの成長日記

マダオの成長日記ですマヨ 基本はROHANの話しマヨ みんな読むマヨ そしてマダオをROHAN内で見かけたらマダオに声を掛けるマヨ これはマヨラー星人との約束マヨ

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マダオ狩りする

×月×日

今日もエルス港は晴れていた。

俺は、日課のバフ乞いをしていた。


「バフ・・・バフをくれ!」「おら!よこせや!ゴラァァァアア」

「・・・・・・」

「ッフ・・・やはりな、俺みたいな、汚らしいマダオには誰もバフなんて配ってくれないのさ」

そう、俺は、まるでダメなおっさん 略してマダオ

俺みたいなやつには誰も接してくれない。

「俺だって・・・俺だって、昔はこんなんじゃなかったんだ・・・」

「すべては、あの・・・銀○の髪の野郎のせいで・・」

俺は妻を失った。権力も、金も、欲望も失った。

唯一残っていたのは、余りに余った俺の性欲だった。

しかし、その性欲も、生きるためには邪魔な物でしかなかった。

「ハァハァ・・・女・・・女を抱かせろ!!」

女「キャ・・・キャァ!!!何このマダオ!離してよ!!変態!!」

女の彼氏「おい!!コラおっさん!何してんだよ!!」

ボコッ・・・バシッ・・・ブチュ・・・・

「・・・・・・・・」

俺は毎晩こんな形で眠りについた。

もう、こんな生活は嫌だった。

毎朝、エルスでバフ乞いをし、公園(エトン)で、同じマダオと飲みながら、夜には女を襲い

その彼氏に殴られる。

俺は、決意をした。

「女を抱けないようにするには・・・・俺の・・・唯一残った・・・この立派な刀を・・・・」

捨てるしかない!
俺は、この日を境に、股にぶら下がった刀を捨てようと思い、そういう専門の病院に行った。

受付「はい。初めての方ですね?こちらにお名前と電話番号を書いてください。あ、後保険証もお願いします」

隣のペド○「オマエモ、ステニキタノカ、オレタチ、マダオにノコサレタ、ユイイツノ、カタナヲ」

その男は警察帽をかぶり、黒いグラサンをかけ、白いブリーフだけの、まじでダンディな男。

略してマダオだった。

そのブリーフは少し○色に染まっていたが、その男は何も気にせず。ただ、ただ迫りくる、股斬りを待っていた。

「あなたも、私と同じで、女に飢えることを恐れて、 あの・・・斬るんですか?アレを」

隣のペド○「ナニイッテンダ?オマエハ?オレハ、タダ・・・・タダ・・・・」

受付「は~い、ペド○さん入ってください~」

隣のペド○「モウ・・・ソノトキガ、キタカ・・ジャアナ、ドウシヨ」

その男は、気になるような言葉を残したまま、診察室に消えていった。

それから、どれくらい経っただろうか。

時計を見ると、もう夜の10時。

「俺は、6時間も・・・かめはめ波の練習やってたのか・・・」

そんなことを思っていると。

受付「は~い、長谷川≠マダオさん~。診察室へお入りください~」

俺はその声に言われるがままに、診察室へ入っていった。

                              TO BE CONTINUED
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Author:マダオ48
このブログは、マダオの成長日記だマヨ
基本的にはROHANの事書いてるマヨ
ROHAN内でマダオを見たら、必ず声を掛けてバフを配るマヨ

これはマヨラー星人との約束だマヨ。


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